「福巻きずし」で厄除け祈願

壬生町安塚の「いわねさん」

磐裂根裂神社は、地元安塚の人から「いわねさん」の愛称でよばれています。
 
その昔「第十代崇神天皇の皇子が天皇の命をうけて東国平定にやってきて、無事に平定を終えてこの地に住みました。その皇子たちが住んだ跡、八つの塚として残り、これを八つ塚といい、いつしか八つ塚が安塚というようになった」と伝えられています。

 いわねさんの鎮座している塚は八塚(亀塚・皇宮塚・牛塚・大八塚・鈴塚・竒子塚・秋宮塚・宝物塚)の一つであり、崇神天皇の皇子が、この辺りに永く住まれ、長寿なされたため「亀塚古墳」と呼ぶようになり、現在、栃木県指定文化財になっています。

おしらせ

2015年1月28日 節分祭

2014年8月12日 8月31日大杉祭

2013年8月26日 大杉祭

2013年8月10日 ホームページをリニューアルいたしました。

「福巻寿司」で厄除け祈願

節分祭

 当社の節分祭では、祈祷に訪れた参列者に太巻きの「福巻寿司」が振る舞われます。

宮司が神事を執り行った後、拝殿内で一人一人に太さ約5cm、長さ約20cmの太巻きを配り、太鼓の合図とともに、全員が今年の恵方を向いてその太巻きずしをほおばります。

太巻きを鬼の金棒に見立てて食べることで「鬼を退治する」(厄を祓う、厄除け)という意味がこめられています。
また、切らずに長い太巻きをそのまま食べることで「縁を切らない」とか、巻きずしなので「福を巻く」という意味合いもあり、厄除け・招福の祈りがこめられています。

ご神水で安産祈願

人間はお母さんの胎内で水に包まれて育ちます。 妊婦さんが願いをこめて長寿の神水をいただくことで、赤ちゃんの安産・長寿のご利益を受けることができます。

いわねさんの力で家内安全

当社のご祭神である磐裂神・根裂神は土地の守り神です。 家と家庭が円満で健やかであるために、それを支える大地や樹木の神様へ参拝をしましょう。

このページの先頭へ

磐裂根裂神社
〒321-0201 栃木県下都賀郡壬生町安塚1772-1
宮司宅 0282-86-2618